ジム・ロジャーズ氏最新インタビュー(20080625)

大和証券投資信託委託株式会社が、6月11日、シンガポールにて、ジム・ロジャーズ氏に最新のインタビューを行いました。大和投資信託の最新ファンド・レターとして発表されています。

<コモディティ市場およびRICI、原油、農産物、金・銀、インフレについて>

〇コモディティ市場全体について
「世界の景気が良くならなくとも、コモディティの過少供給とマネーの過剰供給は変わらないので、コモディティはベストな投資先だ。」

〇原油価格について
「原油価格はきっと100ドルになると思う。」

〇ソフトコモディティについて
「農産物が投資先として非常に良い。」

〇インフルエンザについて
「新型インフルエンザの影響は小さい。」

〇金融緩和とインフレーションについて
「インフレ対策として、金・銀を勧めているが、金は、IMFなどの動向により、買い時に注意。」

<新興国市場と為替相場について>

〇新興国市場について
→ジム・ロジャーズ氏が見る新興国で有望なもの
・スリランカ
・台湾
・モンゴル

〇為替相場について
「私は日本円と他の2〜3種類の通貨を保有している。最近スイス・フランを少し買ったが、スイス・フランにも他通貨にもそれほどの自信があるわけでは
ない。」
「最も健全な通貨の内の一つは、カナダドルである。」

→以上から、ジム・ロジャーズ氏の現在の保有ポジションは
・日本円(JPY)
・ユーロ(EUR)
・カナダドル(CAD)
・スイスフラン(CHF)
だということがわかる。(これは、レポートには書いていない。)

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ジム・ロジャーズ氏インタビュー
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ジム・ロジャーズ「中国の時代」
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ジム・ロジャーズ氏最新インタビュー(20080406)

大和証券投資信託委託株式会社が、先日、米国において、ジム・ロジャーズ氏に最新のインタビューを行いました。大和投資信託の最新ファンド・レターとして発表されています。

<コモディティ市況について>
1.低水準にあるRICIの水準は、今、買いか?について
2.コモディティの中で特に有望なものについて
3.紙幣大量増刷によるインフレの発生について
4.中国株式の保有について
5.中国のコモディティ備蓄について

<RICIについて>
6.RICIの優れている点について

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ジム・ロジャーズ氏インタビュー
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ジム・ロジャーズ「中国の時代」
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