Ask Jim Rogers 『ジム・ロジャーズに聞け』

現在、Globe Invesor では、中国投資に関するジム・ロジャーズ氏への質問を大募集しています。もちろん英語ですが、興味のある方は、質問を出してみてはいかがでしょうか。




If there's one investing theme that won't go away, it's China. The world's third-largest economy and one of the fastest-growing economies, the biggest consumer market on the planet, the largest holder of U.S. government debt, and the driving force behind most commodities markets. As for equities -- if they're selling in Shanghai tonight, you can bet the Dow will be lower tomorrow.

Its economic clout is more prominent than ever, a year after the financial meltdown began and 60 years after the Communist Party took power. How can you capitalize on it?

Ask Jim Rogers, renowned investor and co-founder of the Quantum Fund with George Soros. Send in your questions by 8 a.m. (ET) Tuesday, October 6th. We'll be calling him and asking him to answer as many as he can, and we'll post his replies on the morning of Wednesday, October 7th. Please note that we will be focusing on investing in China, rather than other investing topics.

決して立ち去らない投資テーマがあるとすれば、それは、中国である。世界で第三位の経済大国であり、最速の経済成長をしている。地球上で最大の消費者が居るマーケットがある。世界最大の米国債保持者でもあり、たいていの商品市場の陰の牽引者である。株に関して言えば、今夜、上海で売られれば、明日、ダウは下落する方向に賭けることができる。

金融のメルトダウンが始まってから1年後、経済の影響力は、かつてよりもさらに顕著である。今年は、共産党統治から60周年記念である。あなたは、中国にどのように投資できるのか?

ジム・ロジャーズに聞け。彼は、ジョージ・ソロスとのクォンタムファンドの共同設立者であり、有名投資家である。質問を送りなさい。 ただし、10月6日火曜日午前8時(東部標準時)までに。我々は、ロジャーズ氏に電話し、出来るだけ、彼に答えを尋ねるだろう。10月7日水曜日の朝に彼の返答集を掲載するだろう。我々は、他の投資トピックよりはむしろ中国への投資に焦点を当てていることに注意して欲しい。

(出典)theglobeandmail.com
・Ask Jim Rogers

ジム・ロジャーズ「中国の時代」
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ジム・ロジャーズ氏インタビュー『JAL株買って、損をした』(090918)

ジム・ロジャーズ氏のWEBインタビュー情報です。全文引用いたします。

ジム・ロジャーズ氏インタビュー『JAL株買って、損をした』

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サーチナ: ロジャーズさんは金(きん)について以前から、「下がったら買い」とおっしゃっていました。読者からは、「高値摘み」が心配などの声が聞かれます。どのあたりで「買い」、あるいは「手仕舞い」を判断すればよいのでしょう。

ロジャーズ: 具体的なポジションについては、上手く言えないですね。とにかく、下がったら買うというスタンスです。ただ、ずっと金ばかりに注目しているわけではありませんよ。シルバーも、いいですねえ。今は安いと思いますよ。

サ: 人民元が近い将来、自由兌換通貨になる可能性はあるでしょうか。現在は、ファンダメンタルズの良さから、現在は日本円とスイスフランを買っていると聞いていますが。

ロ: 人民元が近いうちに自由兌換通貨になるとは、思っていません。ただし、今後も買い続けるつもりです。ファンダメンタルズにおいて、人民元は他の通貨よりよいと思います。

サ: AIGグループとCITIは、どう思われますか。

ロ: 両方とも下がっています。私は、興味ないですね。米国株は買いません。

サ: 前回、日本で講演されたとき、日本航空の株を持っているとおっしゃいました。今でも、お持ちですか。

ロ: 今でも持っています。決済していません。ということで、損をしています。それから、他の航空会社の株も持っていますよ。

サ: 中国株は高くて、今すぐ買う気はないとおっしゃったそうですね。買うとしたら、いつごろですか。これからフォーカスする国は、ありますか。

ロ: 中国株が高いとは言っていません。ただ、過去10カ月で値が2倍になった株など、どの国のものでも買いませんよ。中国株も、そのうちに下がったら買います。「いつ買うか」ですって? それは“お馬鹿”な質問だなあ。仮に来年、中国が地震で沈没したら、どうやって買います? とにかく、私はその時の下がり具合や状況によって判断するのです。ですから、「今、予想してくれ」と言われても、それは無理な相談です。

サ: 日本には、ベトナムに興味を持っている個人投資家もかなりいます。ベトナム株については、どうお考えですか。

ロ: 私はベトナム投資には興味を持っていません。分からないとしかお答えできないですね。日本の皆さんにメッセージがあります。10月から11月にかけて、日本に行行きます。是非、私の講演を聴きに来てください。それから、今後も機会があれば、日本の皆さんの質問にお答えしたいと思います。

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>(※)サーチナは、今後もジム・ロジャーズ氏に対するインタビューを行う予定です。ご質問などございましたら、サーチナまでお寄せください。ご質問は、こちらの投稿フォームにて願いいたします。「お問い合わせ内容」は「その他のお問い合わせ」をお選びいただき、下の記入欄の冒頭に「ロジャース氏への質問」とお書きいただけると、助かります。

また、ロジャーズ氏への質問を募集しているので、興味ある方は出してみるのも良いですね。

(出典)searchina
・ジム・ロジャーズ氏インタビュー「JAL株買って、損をした」

ジム・ロジャーズ「中国の時代」
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