新興国投資のアジアンバリュー「ジム・ロジャーズ氏への質問」を緊急募集

新興国投資情報を配信するアジアンバリューによると、日本の個人投資家の皆様からの「ジム・ロジャーズ氏への質問」を緊急募集しているということです。

以下、アジアンバリューのHPから引用します。

アジアンバリューでは、これまで著名な投資家たちの取材を行い、マネー雑誌など様々な媒体へ記事を提供してきました。そして、今回再度、伝説の投資家ジム・ロジャーズ氏(弊社企画・構成で「MONEYJAPAN」に好評連載中)が、シンガポールで長い時間取材に応じていただくことが決まりました。
これまで何度か取材していますが、とくに現在高騰を続ける原油などの資源価格の上昇を2002年ごろから予見するなど、投資家として先を読む力には大変なものがあります。
そこでアジアンバリューでは、日本の個人投資家の皆様より、「ジム・ロジャーズ氏への質問」を募集いたします。国際的な株価の変動が激しいなか、とくに日本株、外国株やファンドなど、ジム・ロジャーズ氏にぜひ聞いてみたい疑問、質問をお寄せください。アジアンバリューでは、いただいた時間を最大限に生かして、日本の投資家の素朴な疑問をぶつけ、氏の真意を引き出す取材を行ないたいと考えています。

締め切り:2008年6月4日午前0時

アジアンバリューのHPはコチラ⇒ジム・ロジャーズ氏への質問を大募集!

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ジム・ロジャーズ氏 最新インタビュー(20080512)

大和証券投資信託委託株式会社が、先日、米国において、ジム・ロジャーズ氏に最新のインタビューを行いました。大和投資信託の最新ファンド・レターとして発表されています。

<商品相場>
○商品市場の価格高騰の要因と規制リスク
○原油価格の見通し
○ブラジルでの大規模な海底油田の発見

<世界市況>
○世界におけるアメリカの位置付け
○中国の株式・不動産・通貨の今後の見通し
○日本株式の見通し

<時事問題>
○「破綻したベア・スターンズは政府の救済策を受けるべきではなかった」ことの意味
○通貨・米ドルに関して
○原油高騰により再編が加速する航空業界
○中国政府に対するデモと中国経済

『農産物などの高騰は、需要が供給を上回っているからであり、この強気相場は止まらない。』
『ブラジルの沖合で大規模な油田が発見されたが、原油が市場に出るまで5年〜15年はかかる。』
『世界におけるアメリカの位置付けは、変わってきている。』
『中国の株式市場は、調整局面があったため、バブルにはならず、これまでのところ良い方向に向かっている。』
など、ジム・ロジャーズ氏の一貫したゆるぎない主張により、現在の金融トピックスが論理的に説明されており、大変、説得力のある鋭い意見が述べられています。

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ジム・ロジャーズ氏インタビュー
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