ジム・ロジャーズ氏 最新インタビュー(20080908)

大和証券投資信託委託株式会社が、2008年8月28日、シンガポール在住のジム・ロジャーズ氏に最新のインタビューを行いました。大和投資信託の最新ファンド・レターとして発表されています。

<コモディティ市況について>
○原油
○金
○農産物

<世界経済について>
○ブラジル
○中国
○ロシア
〇欧州

『グルジアにおける衝突を通じて、ロシアは、より自己主張をするようになった。』
『世界経済がスローダウンすれば、中国経済全体も影響を受ける。』
『セリング・クライマックスになればもっと中国株を買うつもりだ。』
『エマージング市場に大きな調整があり、その際、私が上手く再投資できることを願っている。』
など、今回も、現在の金融トピックスに対して、ジム・ロジャーズ氏の鋭い意見が数多く述べられています。

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ジム・ロジャーズ氏インタビュー
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ジム・ロジャーズ「中国の時代」
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マネージャパン(MONEY JAPAN)のメルマガ「マネースクエア」にジム・ロジャーズ直撃レポートが掲載

マネージャパン(MONEY JAPAN)が発行するPDF型メール・マガジン「マネースクエア」にて、ジム・ロジャーズ直撃レポートが、2週にわたり、掲載されています。取材したのは、アジアンバリュー・竹内氏(タイ在住、アナリスト)です。

<マネースクエアVol.17 8月22日号から一部抜粋>
ジム・ロジャーズ氏は「礼儀正しく知的な物言いのなかに闘志の炎を感じさせる紳士」というのが、私(竹内)の第一印象だ。限られた時間だったが多くの質問に真摯(しんし)な態度で答えただけでなく、休憩時間には、日本経済の懸念や自分の娘たちの話もリラックスした雰囲気のなかで語った。一方、自分の発言の及ぼす影響を考慮し、誤解を招かないように慎重に言葉を吟味。発言内容にも限定句を忘れずに付ける知的な人だった。たとえば、コモディティーの話をした際、「石油の価格は過去最高値だが、砂糖や銀の価格は最高値から大幅に下落した水準にある。」(ロジャーズ氏)と述べた後、「だからといって、砂糖や銀を買うべきだとは言っていないので、誤解しないでくれ。」(ロジャーズ氏)と付け加えている。(竹内氏)

(ロジャーズ氏)
「どの銘柄や商品を買うべきかは、投資家が自ら研究して判断すべきであって、他人の推奨を鵜呑みにすべきではない。」
「その結果、失敗するかもしれないが、問題は失敗しても学ばないことだ。失敗をしたら理由を見出して、次のチャンスでまたトライすればよい。」
「私なら、今、まさに過去最高値のものよりも、安くなっているものに時間を割いて、研究するだろう。」

これがカリスマ投資家に出会った私が受け取ったメッセージだ。(竹内氏)

などなど、個人投資家が投資をする場合に、本当に重要な基本原則や初心を思い出させてくれる示唆に富む発言がなされています。

保管先⇒マネースクエアVOL.17(PDF)
保管先⇒マネースクエアVOL.18(PDF)

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ジム・ロジャーズ「中国の時代」
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