ジム・ロジャーズ 最新インタビュー・日経マネー4月号誌上セミナー『少額で始めるコモディティー入門』

2008年2月21日発売の日経マネー4月号にて、ジム・ロジャーズ氏の最新インタビューを兼ねている誌上セミナー『少額で始めるコモディティー入門』が掲載されました。

サラリーマン資産倍増計画 PART2
余裕資金でワクワク運用!2〜5年で倍増目指す編(P.48)

誌上セミナー『少額で始めるコモディティー入門』 ジム・ロジャーズ氏
・商品市場は中国が牽引
・2010年まで強気相場が続く

商品(コモディティー)への投資を何から始めればよいか?などの観点から、商品指数連動型のコモディティー投信などを紹介しつつ、初心者でも、大投資家ジム・ロジャーズ氏の考えや商品相場のことを学ぶことが出来ます。

また、なぜ指数連動型投信などを紹介しているかというと、それには長期投資家の深い洞察からの理由があります。その理由とは、ジム・ロジャーズ氏は、従来から、一貫して、

「インデックス(指数)・ファンドによるパッシブ運用は、ファンド・マネージャーによる個々のアクティブ運用よりもパフォーマンスが良い。その理由は、たとえ少数の銘柄が下がっても、多数の銘柄が上がれば、その損を埋めて利益まで出すという、インデックス(指数)特有のポートフォリオ効果(バスケット効果)にある。これは重要な原理である。決して忘れてはならない。」

という主張を強くし続けていることにあります。ここら辺は、今回の記事には載っていませんが、中・上級者でも決してあなどれない内容が垣間見られています。読む人が読めば、長期投資の神様の片鱗が見えるようになっています。まだ日経マネー4月号を購入していない方は、すぐチェックしてみて下さい。



日経マネー4月号(⇒詳しく見てみる)








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ジム・ロジャーズ氏 最新インタビュー 「アメリカ経済の大失敗」

Voice (ボイス) 2007年12月号にて、ジム・ロジャーズ氏の最新インタビュー「アメリカ経済の大失敗」が掲載されました。

○金融市場の役割
○資本主義と成長
○歴史から学ぶ
○アメリカの誤り

などの観点から、ジム・ロジャーズ氏の独特の見方を学ぶことが出来ます。


Voice (ボイス) 2007年12月号




エディション:雑誌
発行年:2007年11月10日

⇒参考リンク:個人投資家ゲリラ1号さんのブログ
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