−アメリカ株式の動向に関して
「私に関する限り、アメリカ株式市場は、依然としてあまりに高い。」
「いくつかの株は、大きく下落したが、全体の平均は、なんと6%しか下がっていない。」
「マーケットがさらに下落していないことに驚いている。」
「リセッション(景気後退)は、我々が長い間に経験してきたものよりもさらにずっと悪くなるだろう。」
「私は間違っているかもしれない。私が間違うのは、これが初めてではない。しかし、マーケットが間違うのもまた初めてではない。」
「アメリカ経済における最悪期は、まだ終わっていない。」
−通貨・米ドルに関して
「米ドル(USD)は、1年の残り半年にかけて上昇するかもしれない。」
−商品相場の金属セクターに関して
「亜鉛とニッケルは、50%下落した。」
「私は、再び、(投資用に)金属を注意深く見始めている。」
「インドと中国は、依然としてそこにある!」(=工業用金属の莫大な需要はなくならない)
−商品相場の農産物セクターに関して
「インドや中国のような巨大なマーケット人口は、食糧や他の生産品をさらに消費している。」
「バークレイズ農産物ファンド(Global Agriculture Delta Fund)の立ち上げ時に特に言う。」
「そのファンドは、穀物や材木を含む20の農産物商品の先物取引からなるロジャーズ国際商品指数農産物セクター(RICI-A)の成果に連動することで提供している。」
「農産物への投資(投機的事業)は、“商品セクターの中で最も約束された場所”である。そして、“その強気相場は、あと10年間続く”だろう。」
「商品価格の急騰は、別に驚くに値しない。なぜなら、世界では、農産物や、原油や、ガスなどの各セクターの新しい生産能力のために投資して来なかったのだから。」
「商品価格は、上がり続けるだろう。供給不足はさらに悪くなっている。一方では、需要は依然として強い。」
「アジアの経済成長は、依然としてかなり立ち直りが早くなっている。各国中央銀行が金利を上げてインフレを抑えようとしているのだが、高インフレーションは、アジア地域での消費を突然阻むだろう。」
−商品相場におけるインデックス・ファンドの影響に関して
「インデックス・ファンドは、人工的に、商品相場の価格を高進させたりはしない。」
「価格は上昇している。慢性の供給不足と、一方では、インドや中国のような国々の需要が高くなっているからである。」
「インデックス・ファンドは、商品相場の価格に影響している。しかし、それは、ファンダメンタルズが正しいからである。」
「石油がない。コメがない。食糧在庫は、過去60年間で最低である。」
(出典)istockanalyst.com、straitstimes.com、cnbc.com、fwi.co.uk
・Which Way Do You Feel Like Lurching, Mr. Market?

・Agri funds sprouting in S'pore as food prices soar

・Asian markets to fall next week on worries inflation will crimp growth

・Food commodity bubble driven by speculation

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